Can we smile at this bottomless blue sky?
 
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その先で、会えればいい。
  
 
 
「途切れないように」

理由はそれだけ。

「それだけじゃ、ダメですか?」

なんでダメなんだろう。

それは、
「真っ直ぐ」であろうとすることが、無理であるがための言い訳であり、諦めにもなる。



たとえばそんな風に、

今日も僕は僕を、赦してばっかりだ。



「とぎれちゃったら、またつなげばいいじゃん」



アナタの言葉には、「ひらがな」がよく似合います。




(2010年6月4日)



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これで満足できるのか?
  
 
 
「いまさら」

なんて、どうでもいい。

見つめる先は、そこじゃない。

問うべきモノ。

とは意外と、

僕自身だったりして…








夕暮れは、いつだって綺麗さ。

決して、裏切ったりはしないさ。

臆病すぎる心の奥から、覘く勇気のなさを、

たとえばそんな僕を、

たとえば人は、「臆病だね」とか言ったりするんだ。


知ってたよ。

うん、ずっと前からね♪









うん、

そんな僕が、

ちっとも楽しくないけど、

とっても寂しいです。



(2010年6月22日)



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酷く適当に、透明で。
  
 
 
そら。


「ソラの写メ、撮ってるの久しぶりに見た♪」


男の子みたいな21歳からのツッコミ。

うん、ひさしぶり。

「ひなた」の真ん中で、
寝転がって伸びをするBonnyだって、ひさしぶり。

男の子みたいな21歳の、
Tシャツの袖や裾からはみ出した、とっても綺麗なタトゥーだって、ひさしぶり。



(2010年6月6日)



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気づかれない溜め息でさえ、リズムになる。
  
 
 
絶賛放置中でスミマセン…

そんな私の(最近の)音楽事情を、報告。です。

みさぁ♪が、おススメしてくれたkudanzは、音源がみつからなくって困ってます。
やっぱりネットだけじゃ無理もあるさ。
CDショップまで出かける気力は、、、も少し、も少し。





新しい出会いは【suzumoku】。とかいう人?

【オルタナ・フォーク】とかって、何???

はい、理解不能ですけど?

それは酷く適当で、それは酷く残念な「キャッチコピー」だったけど、
聴いてみればそれは、詩人ではなく、酷く文学者だった。


ゆっくりでいい

ゆっくりでいいから

そんなに急がないでくれ

そんなに焦らせないでくれ





ギター弾きは、誰だって素敵だ。
歌声が響く人なら、尚更だ。


傷の消えない白い手首を

強く睨み

声をあげる



きっと「自問自答」なんて、死ぬまで終わったりはしないのだろう。
きっとこんな景色は、どこにでもあるのだろう。

「最後」ばっかり求めてしまいがちな私たちは、その「最後」のあとに残った場所で、何を想像するのだろうか。

「知ってる?」

【最後】って案外、最後じゃなかったりするんだよ。

うん、
ずっとずっとずっと前から、知っていたような気がするよ。





「今日は何曜日ですか?」

そんな質問ばっかり繰り返している私には…




「Hey!! みんな元気かい?」






とか、誰かが歌ってたね♪

そんな歌に、

とっても励まされたりするんだ。




はい、




「元気です♪」





と。




言い返したくなる。

とっても「元気に」。



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だって、全てを失ってまでイエスを言い続けるわけにはいかないだろう?
  
 
 
これは身勝手な「深読み」なのでしょうか。
苛立ちとドキドキとウキウキ。同時進行の諦観と、希望という名の期待。
その、
どちらだろうとも、私には受け入れる準備ができています。
その全部が、
身勝手な「ひとりよがり」とか言うんだよ。
(2010年5月15日)



穏やかな午後でした。
アナタの名前を教えてもらってから、まだ4日目です。
アナタがとても「白く」見える私は、そんな私は、なんだか酷く「灰色」です。
アナタの「そんなことないよ」は、励ましでもなく、慰めでもなく、憐れみでもない。
けれど、それがもし、
「恋」だと言うのなら、たぶんそうなのかもしれない。
そんなアナタは、
左手で文字を書き、箸を右手に持つ人です。
(2010年5月15日)



朝から「オハヨウ」と言われて、少しだけ戸惑った。
戸惑う自分に呆れてしまうのは、いつものことだ。
そんな後ろめたさを「悩み」とか言うのなら、私は酷くバカな男です。

外出理由は、「マックで昼食を」
アナタと私と、二人ぶん。

アナタの名前を教えてもらってから、まだ5日目です。
あの…、
「ドキドキ」って、良いことなのだろうか。
それとも、その逆なのだろうか。
とにかく私は「ドキドキ」。
けれど、
もしそれが「恋」だったとしたら?
(2010年5月16日)



昨夜の月は酷く細くて、酷く尖っていて、酷く美しかった。
「そのすぐ上で光っていたのが、金星だったの」と、アナタは笑うのです。
アナタの名前を教えてもらってから、まだ6日目です。
(2010年5月17日)



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それは酷く叱られたあとに。
  
 
 
これは二択です。

わたしのことが「すき」ですか?

それとも「きらい」ですか?

二文字以内で答えてください。




けれど私は、その【ネタ元】を既に知っていた。
知らなくても、知っていても、二文字以内でこたえられるのに。



南面に大きく広がった窓。
陽射しは優しく、ソファーは柔らかく。
まるで給食後の退屈な授業風景のような静けさが、穏やかです。



「素直になれない【素直さ】というものに、真正面から向き合えないんです」



「そんな自分が苦しいんです」と、アナタはとっても自分に素直だった。

ごめんね。

ちゃんと「すき」って、言えなかったよ。






(2010年5月12日)



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もうこのままでいさせてください。これ以上なにも与えたり取り上げたりしないでください。
  
 
 
風が吹いていた。
笑いかけるようなやさしさで。
千切れた雲の行方を眺めていたら、イヤホンから聞こえる音楽が吹き飛んだ。
空は私たちのことなんて気にしていないのさ。



君が見ている空はいったい、何色なんだ?

僕が見ているこの空と同じなら、嬉しいのにな



取り戻したイヤホンが歌ってました。
歌の中に自分の感情を重ね合わせて、悲しい気持ちになりました。

空は私たちのことなんて気にしていないから。
それでも空は、こんなにも綺麗だから。

君が見ている空の色が、同じだったとしても、ぜんぜん違う色だろうとも、
嬉しく思える想像も、悲しく思える妄想も、掴めない真実を前に黙り込むしかないのです。
悲しい気持ちになりました。



それでも「赦す」のです。私は。



今の私は、
【あの頃】よりもたくましいです。

涙を堪えて笑っていた自分に「よかったね」と言えます。今なら。
それは酷く無様な笑顔だったのかもしれないけれど。

赦すことに罪がなければ、世界はこんなにも明るい。

たとえば、
こんな私とか、こんな私以外のすべての人たちとか。



ごめんね。

ありがとう。

またね。



(2010年4月26日)



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これから君が口ずさむ歌は、全部これからの君になる。
  
 
 
忘れ忘れて、夜。

消えて消えて、朝。

忘れてしまいそうなくらいに見事な青空だよ。
そんなのを、「日曜日の午後」とか人は言うんだ。

地球を一周して戻ってきた風が、いつもと同じで嬉しかった。



「昨日」がとっても色褪せてるよ。

まるで「昨日」と同じくらいの「明日」みたいだ。

忘れてしまいそうなくらいに見事な青空だよ。
そんな青空の下を、今日も僕たちは歩いていたんだよ。

頬を流れる涙の意味が、どうしてもわからくって酷く困ったけど。





「帰りたいけど、帰りたくないな」

そう言って笑う君は誰ですか?

「帰りたくないけど、もう帰りたいんだ」

そう言って泣いている僕って、誰ですか?

「でも、もう帰らなきゃ」

そう言ったのは、誰ですか?





認めたくないくせに、安心してみたいんだ。
安心してしまうと、不安になるんだ。
不安になると、臆病になるんだ。
臆病になると、何もかもが嫌になるんだ。
何もかもが嫌になると、とっても死にたくなるんだ。
そんな僕を、
どうしても認めたくないから、安心してみたいんだ。





「帰りたいけど、帰りたくないな」

そう言って笑っていた君の笑顔が、

酷く悲しく思えたのは何故だろう?

無理して笑う君の笑顔が、羨ましかったんだ。

うん僕は、寂しかったんだ。



忘れてしまいそうなくらいに見事な青空だよ。
そんな青空の下を、今日も僕たちは歩いていたんだよ。

そんなのを、「日曜日の午後」とか人は言うんだ。



(2010年4月12日)



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heart… comments(3) -
bi;mko:p
  
 
 
つかめそうで、とどかない。

「ゆめ」とは、かなわないもの。

「ゆめ」とは、ねがうべきたいしょうで、それだけ。

あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。


じんせいなんて、すぐおわる。

いきていれば、すぐおわる。

あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。


たのしくもないのに、うたをうたうのさ。

たのしくたって、うたをうたうしね。

あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。


こころのなかの、ぼくへの「くーでたー」は、

きょうもしずかにしんこうちゅうさ。

あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。


げんきになろうよ。

うん、げんきになろうよ。

あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。



「ゆめ」とかでおわらせるな!!

「もくてき」とかを、

かんたんにあきらめるな!!

そして、

「ぼく」というにんげんを、

かんたんにあきらめるな!!

それはちっとも「かなしいものがたり」なんかじゃないんだ。



あせるな、あせるな。

ゆっくり、ゆっくり。



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思う気持ちに、ココロが追いつかない。
  
 
 
嗚呼、

恋がしたい!

恋がしたい!



【ときめき】って、なんですか?

色鮮やかに、

思いとどまる【いつかの恋】が、鬱陶しいのに、大切でもあり……

【不安定】が、加速して、

加速しすぎて、目を閉じる。

「ココハ、ドコデスカ?」




たぶん午後…、
見慣れてしまった見知らぬ天井の隅っこに、君がいた。



「それって、クスリのせいですか?」



ぜんぜんわからないんだけど、

たしかに君と、キスしてた……




夕刻、看護師さんがニヤニヤしてた。



嗚呼、

恋がしたい!

恋がしたい!



けれど携帯に、君からのメールが残ってた。



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